2017年09月10日

祈りによって2

彼は、ただ単純に、
教えられたことを信じて
守っていただけでした。

毎金曜日には
キリストのご受難を思って
断食をし、
祈りをしている人でした。

仙右衛門は、
転んで牢を出された人より、
3日遅れて、
転ばす信仰を守り通し、
村(乙名)預けということで、
浦上の村に帰されました。

posted by 日本教会史 at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

祈りによって

ただひとり
高木仙右衛門は、
転びませんでした。

この人は農民でした。
字は読めず、
特別な学問を
受けたわけでもなく、

見た目には弱そうな人で、
仲間さえ、
どこからそんな勇気が
出てくるのか
信じられないくらいでした。
posted by 日本教会史 at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

過酷な拷問6

それで
これから拷問を受けようとしていた
5人もすっかり気を落としてしまい、
残っていた人たちも、
みんなつめ印を押してしまったのです。

たでひとり、
高木仙右衛門だけを
残して。
posted by 日本教会史 at 07:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする