2017年03月29日

断食の祈りを通してB

確かに、
主は祈る人を通して働いてくださり、
祈りを通して、
人々を祝福してくださるのです。

  実はバスチャンが残したのは
 「日繰り」だけではありませんでした。

 彼も殉教者でしたが、
 処刑される前に、
 4つのことを預言し予告しました。

 そして、人々は
 この預言を大切に伝承していったのです。

posted by 日本教会史 at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

断食の祈りを通してA

一人の伝道士の切なる祈りが、
その後250年間続いた迫害の中で、
人々の信仰を支える力となりました。

一人の真実な祈りは
主の心を動かし、

その祈りの答えは
多くの人々の信仰をも
引き上げ、建て上げて行ったのです。
posted by 日本教会史 at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

断食の祈りを通して@

このバスチャンに対しての伝承が、
どこまで信憑性を持つものかは何とも言えませんが、
確かに「バスチャンの日繰りが今も残っており
それがキリシタンたちの信仰の継承にとって、
どれほど大きな力であったかということは、
決して否定することのできない事実なのです。

そしてそれは、
バスチャンの切なる断食を伴った祈りを通して。
主が与えてくださったものだったのです。

posted by 日本教会史 at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする