2017年04月02日

バスチャンの4つの予告預言B

キリシタンたちは、
この4つの預言の言葉を
心に大切に抱きながら、
告解を聞いてくれる神父がやってきて、

大声でオラショ(お祈り)することのできる日を、
7代250年間、
信じて待ち続けたのです。

そして、
預言が成就する日が、
やってきたのです。
posted by 日本教会史 at 19:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

バスチャンの4つの予告預言A

バスチャンが残した4つの予告預言とは
次のようなものでした。

1.お前たちを7代まではわが子とみなすが、
  それから後はアニマ(霊魂)の助かりが困難になる。

2.コンヘソーロ(告解を聞く神父)が、大きな黒船に乗ってやってくる。
  毎週でもコンヒサン(告解)ができるようになる。

3.どこででも、大声でキリシタンの歌を歌って歩ける時代が来る。

4.道でゼンチョp(ポルトガル語で教外者)に出会うと、
 先方が道を譲るようになる。
posted by 日本教会史 at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

バスチャンの4つの予告預言

信徒発見がされるまでの7代250年間、
信仰を守り通した浦上のキリシタンたち。

彼らが信仰を継承し、
守り続けることができたのは、
帳方・水方・聞役というしっかりとした地下組織と
日本人伝道士バスチャンが残した
「バスチャンの日繰り」があったからです。

そして実は
もうひとつとても大切なことがあります。
それは、バスチャンが残した
4つの予告預言でした。
posted by 日本教会史 at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする