2020年01月10日

四十三  浦上四番崩れ7=天災  

キリストへの信仰を捨てない。 ただそれだけの理由で「一村総流罪(いっそんそうるざい)」となり、 西日本諸藩に流された浦上キリシタンたち。しかし、主は、彼らが示したキリストへの愛を忘れず、彼らの主イエス・キリストへの従順を通して、キリストに対して全く心が閉ざされていたこの国に 信仰の自由を与えてくださいました。


posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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