2019年11月28日

三十九  浦上四番崩れ3−回心戻し

平生は強そうに見え、教理もよく知っている伝道士たちが、みんな転んでしまったのに、無学で弱弱しく見えた仙右衛門が、一人信仰を守り通したので、転んだ連中は、恥ずかしくてたまらなくなりました。それで仙右衛門にできたのなら、自分にもできないはずはないと、女性5人を含む38名の者が庄屋の門を開いて「回心戻し」を申し出たのです。回心戻しとは、一度転んで改宗しキリストを捨てたことを取り消して、元のキリストへの信仰に戻ることです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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