2019年11月22日

三十八  浦上四番崩れ2−高木仙右衛門

祈りによって
ただひとり高木仙右衛門は、転びませんでした。この人は農民でした。字は読めず、特別な学問を受けたわけでもなく、見た目には弱そうな人で、仲間さえ、どこからそんな勇気が出てくるのか信じられないくらいでした。彼は、ただ単純に、教えられた事を信じて守っていただけでした。毎金曜日にはキリストの御受難を思って 断食し、祈りをしている人でした。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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