2019年11月18日

三十八  浦上四番崩れ2−高木仙右衛門

過酷な拷問
水をかけると縄は、短く縮み、肉に入り、皮膚は紫色に変わります。そして、また気絶してしまいます。こうして6人は門口に引き出され、捨て物のように転がされました。続いて次の5人も同じ目に遭わせようとしました。この拷問の有様を見せられていた人たち何人かは、「これから毎日こんなめに遭わせられるなら、とても信仰を守り通すことはできない」と、転び証文の自分の名前の下に、つめ印を押してしまったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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