2019年11月17日

浦上四番崩れ2−高木仙右衛門

過酷な拷問
駿河(するが)問いという責め苦(「ドドイ」)とも呼ばれる)を受けるため、6人が選ばれました。これは両足を背中に反らせて、両足手首、それに首、胸にも縄をかけて、それを背中の1ヶ所にくくり寄せ、その縄を梁に巻き上げ、体を弓のように反らせて、つるすのです。コマのように勢いをつけて、振り回し、次によりを戻して逆に回転させます。そして下に立った役人が棒とむちで散々に打ちたたきます。するとほとんど気絶してしまいます。それから地面に引き下ろして水をかけ、正気に戻して繰り返すのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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