2019年09月26日

三十一  キリシタンの潜伏3−浦上の地下組織

「これらの人々はみな、信仰の人々して死にました。約束の物を手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです」(へブル人への手紙11章13節)
迫害と拷問の中で、地下に潜伏したキリシタンたち。浦上の信徒が発見されるまで、7代250年の間、彼らは信仰を守り通しました。何が彼らが信仰を保ち持ち続けることを、可能にしたのでしょうか。それについて、この章では、書いていきたいと思います。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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