2019年09月21日

三十  キリシタンの潜伏2−崩れ

「浦上一番崩れ」は1790年に起こりました。最初に19人が捕らえられますが、いったん証拠不十分ということで、出牢放免になります。しかし2年後の92年に、再び9人の者が入牢させられます。そして紆余曲折を経て95年に、この事件は落着し、全員放免されます。「浦上一番崩れ」は1839年に転びキリシタンの密告により勃発(ぼっぱつ)しました。この時は、浦上キリシタンの秘密組織の最高指導者である 帳方の利五郎をはじめ村民の中心的指導者ばかりが捕らえられました。しかし、この時も結局は、全員釈放となります。
「浦上一番崩れ」は1790年に起こりました。最初に19人が捕らえられますが、いったん証拠不十分ということで、しゅつろうほうめん


posted by 日本教会史 at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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