2019年09月19日

三十  キリシタンの潜伏2−崩れ

このようにして大量検挙されて潜伏組織が崩壊に瀕(ひん)してしまうことを「崩れ」と呼びます。「崩れ」は大村藩の郡崩れや豊後崩れ、そして美濃・尾張地方での濃尾崩れなど、各地で起こりました。
浦上においても潜伏していた250年の間には、何度かの崩れが起こりました。ここでは「浦上四番崩れ」のことについて詳しく書きたいと思いますので、それまでの三番崩れまでのことは、簡単に紹介するだけにしておきます。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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