2019年09月14日

二十九  キリシタンの潜伏1−浦上のキリシタン

幕府は奉行にあらゆる方法でキリシタンを見つけ出させ、彼らを殺すのではなく、転ばせて信仰を捨てさせるために拷問を加えたのです。しかし、それでもどうしても転ばない者に関しては、その上にとても残酷な方法で殺していきました。このような中で、日本に命がけで来ていた宣教師たちも、ついには捕らえられて、ある者は追放され、ある者たちはころされていきました。そしてもはやキリシタンはいないと思われるまで徹底した弾圧がなされていったのです。
posted by 日本教会史 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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