2019年09月11日

二十九  キリシタンの潜伏1−浦上のキリシタン

まことに、まことに、あなた方に告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます」」(ヨハネの福音書12章24節

二十六聖人以後のキリシタン
1597年2月5日、長崎の西坂の丘で二十六聖人が殉教した後、多くの人々がキリストの名のゆえに捕らえられ、殉教していきました。二十六聖人が殉教した翌1598年に、彼らに死を宣告した秀吉が死にます。そして時代は徳川の江戸幕府へと移り、日本は鎖国することになるのです。その結果、キリスト教は、やがて全面的に禁止され、非常に厳しい迫害と弾圧が始まってきます。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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