2019年08月27日

二十七  十字架を負って3−福音宣教

京都で捕らえられたから、十字架の上で最後にやりを受けるまで、キリストの福音を宣べ伝え続け、十字架の説教を止めなかったパウロ三木。彼は最後の最後まで魂を追い求めていました。19歳のヨハネ五島が、最後に父と語ったことは、魂の救いでした。15歳の少年トマス小崎は、父とともに殉教するために、引かれながら、2人の弟の救いために、母マルタに三原城から手紙を書きました。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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