2019年08月06日

二十四 最後の殉教者ーペテロ・バプチスタ

バプチスタ神父の願い
ペテロ・バプチスタ神父を、最後まで残したのは、半三郎をはじめとする役人たちの考えでした。それは、25人の仲間たちが、無残に刺し殺されて死ぬのを見れば、彼が途中で信仰を捨てるかもしれないと考えたからでした。しかし、ペテロ・バプチスタ神父は、全く違うことを考えていたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。