2019年07月29日

二十二  強いられた十字架ークレネ人シモンのように

主の方法
シモンは十字架を背負いながら、カルバリの丘に向かって、よろよろとふらつきながら歩いて行くイエスさまのすぐ後ろを、歩いてついて行ったのです。この時 十字架に向かって行くイエスさまの一番そばに、彼はいました。弟子たちはみんな逃げていきました。けれども、彼は十字架を背負いながら、イエスさまが十字架につけられたゴルゴタにまでついて行きました。そして、自分が背負ってきた、その十字架につけられた方を、彼は見たのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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