2019年07月28日

二十二  強いられた十字架ークレネ人シモンのように

強いられた十字架
ローマ兵が彼の肩をやりでたたいた時、彼はもはや逃げることはできませんでした。もし拒めば、そのままそのやりで、一突きされて殺されるからです。彼は、もう逃げられなかったのです。ですから彼にとって、イエスさまの十字架を背負って行くことは、強いられた事だったのです。けれども、それは主の彼に対する深い憐(あわ)れみでもありました。
posted by 日本教会史 at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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