2019年07月26日

二十二  強いられた十字架ークレネ人シモンのように

私はこのフェリペの事を思うたびに、聖書に出てくる一人の人を思い出すのです。それは、イエスさまの十字架を、むりやりに背負わされたクレネ人シモンの ことです。
強いられた十字架
シモンは田舎からエルサレムに、過ぎ越しの祭りを見るために過ぎ越しの祭りを見るために出て来ただけでした。ところが、ちょうどその時に、イエスさまが十字架を背負って、ビア・ドロローザ(悲しみの道)を歩いていたところに出くわしてしまったのです。

posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。