2019年07月17日

二十  西坂の丘でー殉教始まる

半三郎は、、このメキシコ人フェリペの苦しみを見て、執行人に合図をしました。それで2人の執行人は、このメキシコ人をやりで突き刺し、苦しみを取り除き断ち切ったのです。十字架の上でけいれんが起こり、開かれた胸からは、2つの血の泉が噴出しました。ついに、殉教の血が流されたのです。この最初の殉教者フェリペは、日本に来て、まだ4カ月しかたっていませんでした。しかも、日本に来る予定ではなかったのに、船が難破して日本に来てしまったのです。その彼が,日本で最初の殉教者となったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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