2019年07月16日

二十  西坂の丘でー殉教始まる

最初の殉教者
当初、両端の十字架に十字架につけられている者たちから、やりで殺されることになっていました。ところが、最初にやりを受けて殉教したのは、メキシコ人のフランシコ会修道士フェリペでした。それは、彼のつけられていた十字架の支え木が、下に寄り過ぎていて、全身の重みが、鉄の首枷にかかってしまい、彼は声を出しこともできずに、窒息してしまいそうになっていたからです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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