2019年07月15日

二十  西坂の丘でー殉教始まる

パウロ三木は十字架の上で、最後まで福音を語りながら、天国の希望とキリストの十字架による赦しを、語り続けていました。4000人にも及んだと言われる 集まってきた見物人たちは、少年たちの銀の鈴のような声に合わせて、主を賛美し始めました。そして、それはやがて大合唱となっていきました。そして十字架の上から語られるイエス・キリストの福音に、聞き入っていました。もはやそこは、処刑場ではなく、天国が、そこには、降りてきていました。

そして26人の処刑が始まったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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