2019年07月10日

十九  十字架の上からの説教

彼は、さらには続けて語ります。ますます激しさを増しながら。「はばからずに申し上げます。確かに私はイエス・キリストを宣べ伝えました。そして、その理由で殺されるのを、私は喜んでおります。神様から頂いた、この殉教のお恵みを、心から神様に感謝申し上げます。人が死に臨んで、真実のみを申し上げています。私のいう事を、どうか信じてください。この方イエス・キリストによるほか以外に 救いの道のございませぬことを確信をもって申し上げまする」人々は、パウロ三木の語る言葉に、引き寄せる説教られていきました。それほどの力強さと激しさが、パウロ三木の説教にはあったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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