2019年06月14日

十六  時津へー殉教者たちのゲッセマネ

赦しと和解
「私たちは間もなく、死出の旅路につきますが、今までイエズス会の神父の方々に、ずいぶんとご迷惑をかけたことと存じますが、どうか、その一切をお赦しください」と。するとそれに対して、ロドリゲス神父も、「私たちもまた、イエズス会の名において、フランシスコ会の方々に、あなたと同じ事をお願いし、おわびいたします」と語り、二人はお互いを赦し合って、そこで固く抱き締めあったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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