2019年06月03日

十四  ペテロ・バプチスタの涙ーこの国のリバイバルを願って

彼杵の港
彼が涙を流したのは、彼のほおをとめどなく涙が流れて止まらなかったのは、この国、そうです、私たちのこの国、日本のためだったのです。彼は私たちの国、この日本の将来を思って泣いたのです。日本のキリシタンたちがこれから通るであろう苦しみを思って泣いたのです。かって、日本にこのような宣教師(神父)がいたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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