2019年06月01日

十四  ペトロ・バプチスタの涙ーこの国のリバイバルを願って

仲間たちと、ともにしてきた日本の宣教の老若男女の目から涙が、とめどなく流れてきたのです。「いま自分は、死地へ向って進んでいる。イエス・キリストを伝えたがために、自分は殺される。そのことは、この上もない喜びである。しかし、しかしこの国の宣教は始まったばかりなのに、それを受け継ぐ同僚までもが、共に死んでいくのだ。この国の宣教の働きは、いったいどうなってしまうのだろう。






posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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