2019年05月10日

十一  15歳の少年トマス小崎ー母にしたためた手紙

三原城の牢獄の中で
この手紙をトマス小崎が書いた場所は、今の広島県の三原です。殉教者たちの一行は、京都で戻り橋を渡り、兵庫,明石、姫路、岡山、尾道と旅を続け、この三原にたどり着きます。1597年1月19日の深夜に、三原城の牢獄で、15歳の少年は見張りの目を盗みながら、母マルタにあてて、この別れの手紙を書きました。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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