2019年05月08日

十一  15歳の少年トマス小崎ー母にしたためた手紙

西坂の丘で殉教していった 26人の中にいた3人の少年。そのうちの2人、弱冠12歳最年少のルドビゴ茨木と 中国人を父に持っていた13歳の少年アントニオ。彼の両親は、まだイエスさまを信じていませんでした。この2人については、すでにもう書きました。今回は、もう一人の少年。15歳のトマス小崎について 書きたいと思います。彼は48歳の父ミカエル小崎とともに殉教します。父のミカエル小崎は伊勢生まれの弓師でした。その父と共に西坂の丘で十字架にかけられて、処刑され殉教していったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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