2019年04月25日

八  ルドビゴ茨木2

私は何度か、ある時は一人で、ある時は夫婦で、ルドビゴ少年が神を選んだ山本の村へ、足を運びました。山本の村を流れている川の堤防に 腰掛けながら、天を見上げて祈っていると、深い神さまの臨在が、いつも注がれてきます。人生の大事な選択の時に、この山本の村で静まっているとかって神さまを選んだルドビゴ少年の声が聞こえてくる錯覚に陥ります。そして主がすぐそばに来て、私に触れ、御言葉をもって語りかけてくださるのです。「永遠に価値あるもののために生きなさい」と。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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