2019年04月24日

八  ルドビゴ茨木2

かって日本には、このような12歳の少年がいました。キリストを愛するあまり、命をも惜しまず、どんな権力を持っている人にも屈せず、この地上でのぜいたくにも目もくれず、永遠の天の御国をまっすぐに見ながら、命をかけて福音を宣べ伝え続けた少年がいたのです。それが12歳のルドビゴ茨木少年だったのです。この少年に見つめられて、福音を語られた寺沢半三郎は、返す言葉もなく、彼の目をルドビゴ少年からそらしたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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