2019年01月18日

三十九  浦上四番崩れ3−回心戻し

キリスト教邪教観

 「まだキリシタンを信仰しているというが相違ないか」「相違ございません」仙右衛門が答えます。「早速止めろ」「キリシタンを止めたいならとっくの昔にやめています。「皆の者、その通りか」「さようで、さようで」と異口同音に答えました。 信者たちの決心の堅さを見て、沢宣嘉は「中心人物は斬首(ざんしゅ)、その他の者は流罪にする」という浦上信者処分案を井上馨に持たせて京都にやり、政府の決裁をもとめました。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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