2018年11月27日

三十六  キリシタンの復活3−自葬問題

役人の目を盗んで

それではでも信者たちは、役人の目を盗んでは、夜となく昼となく、天主堂に入りこんでオラショを唱え、神父たちと話をするのでした。それが役人の目に余り程く映ると、新しい迫害が起こるかもしれません。 そこで、プチジャン神父は信者たちに、天主堂に来るのを遠慮するように言い、自分の方から出て行って信者の代表と会うことにしました。また信者の隠れている村々や島々へも出かけることにしたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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