2018年11月26日

三十六  キリシタンの復活3−自葬問題

7代250年間待ち続けていた神父が、ついにやってきたのです。 イサベリナゆりたちがフランス寺であった異人がその神父であるということは、その日のうちに浦上中に知れ渡り、浦上の全村民が知るところとなりました。すると、その翌日から、浦上の信者たちは続々と、早朝から天主堂へ来るようになりました。しかし、日本はまだ、厳重な禁教下にあったので、役人たちの警戒もまた、急に厳しくなりました。
posted by 日本教会史 at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。