2018年11月07日

三十三  キリシタンの潜伏5−バスチャンの4つの予告預言  

外海の形右衛門
バスチャンから7代たった時に、長崎の外海というところに形右衛門という1人の老人がいました。彼は信仰篤い人で、コンヘソーロ(神父)が来るのを、ずっと持っていました。彼は、涙を流しながら、こう言っていたのです。「黒船の渡来も遠い事ではないぞ、コンヘソーロがやって来て、コンヒサンを聞き罪科の赦しを頂ける日は近づいた。オラショも教えも大声でできるようになるぞ。」

posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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