2018年10月29日

三十二  キリシタンの潜伏4−バスチャンの日繰り

 7代250年の間、地下に潜伏し、信仰を守り通した浦上のキリシタンたち。彼らが信仰を守り通すことができたのは、一つには帳方・水方・聞役という指導系統がしっかりしている地下組織をもっていたからでした。 そしてもう一つが、日本人伝道師バスチャンが残した「バスチャンさまの日繰り」と言われている1634年の太陰暦による キリシタン暦です
posted by 日本教会史 at 07:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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