2018年10月26日

三十一  キリシタンの潜伏3−浦上の地下組織

バスチャンの日繰り

 この地下組織のほかにも、もうひとつ彼らが、250年もの間、信仰の明かりを、ともし続けることができた大きな原動力があります。 それは神父たちが殉教してしまった後に、信徒を指導していた日本人伝道士バスチャンの存在でした。彼の洗礼名はセバスチャンと言いましたが、略して
バスチャンと呼ばれていました。彼の本当の日本名は、今も分かっていません。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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