2018年10月19日

三十  キリシタンの潜伏2−崩れ

主の真実と約束の成就を見る前に

 キリシタンの復活である信徒発見が起こる前に、大きな崩れが許されたのは、とても興味深いことです。250年、待ち続けたことの成就を見る前に、彼らは帳方を失い、水方も1人しか残らないという試練の中に置かれたのでした。しかも、その試練の中で、拷問のあまりの激しさに転んで仏教徒になる者もでたのです。
 しかしそのような中でも、最後まで信じて信仰を守り通した者たちは、この数年後に、主の真実と約束の成就を見ることになるのです。
posted by 日本教会史 at 05:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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