2018年10月03日

二十九  キリシタンの潜伏1−浦上のキリシタン

二十六聖人以後のキリシタン

 幕府は 奉行にあらゆる方法で キリシタンを見つけださせ、彼らを殺すのではなく、転ばせて信仰を捨てさせるために 拷問を加えたのです。しかし、それでもどうしても 転ばないものに関しては、その上にとても残酷な方法で 殺していきました。  このような中で、日本に命がけで来ていた宣教師たちも、ついには捕らえられて、ある者は追放され、ある者は殺されていきました。そして、もはやキリシタンはいないと思われるまで徹底した弾圧が なされていったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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