2018年10月01日

二十八  十字架を負って4−応えは必ずやってくる

リバイバル

 西坂の丘に立つと、今も喜びが注がれてきます。天の御国から注がれてくる喜びが。 その丘に立って祈るたびに、主は私に語ってこられます。「彼らが示した愛と従順、彼らが負った十字架、彼らの祈りと願い それらは、決して忘れられていない。その応えが、この時代に必ずやって来る、」と そしてさらに主は、わたしに迫ってこられるのです。「真にへりくだって、自分を捨てて、自分の十字架を負って、私についてくる者たちに、彼らのバトンは受け継がれ、その者たちを通して、応えは必ずやって来る、リバイバルは必ず、まもなくやって来る」と。  ここまで、日本26聖人について書いて来ましたが、この章で終わります。次の章からは、その後の殉教者について、特に、浦上四番崩れの事を中心にかいていきます。  
posted by 日本教会史 at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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