2018年09月30日

二十八  十字架を負って4−応えは必ずやってくる

リバイバル

 時の権力者、太閤秀吉、彼は長崎にいる 多くのキリシタンたちの信仰を捨てさせるために、彼らへの見せしめとして26人を 長崎まで連れてきて 処刑したのです。けれども結果は、秀吉の思惑とは、全く逆になったのです。 二十六聖人たちは、信じていました。必ず主は、この殉教の死は、決して無駄になることなく、一粒の麦として、のちの日に、豊かな実を結ぶのだと。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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