2018年09月02日

二十二  強いられた十字架ークレネ人シモンのように

主の方法

 シモンは十字架を背負いながら、カルバリの丘に向かって、よろよろとふらつきながら歩いていくイエスさまのすぐ後ろを、歩いてついて行ったのです。 この時、十字架に向かって行くイエス様の一番そばに、彼はいました。弟子たちは、みんな逃げていきました。 けれども彼は十字架を背負いながら、イエスさまが十字架につけられたゴルゴタにまでついていきました。 そして自分が背負ってきた、その十字架につけられた方を、かれはみたのです。十字架の真下で、彼は見たのです。イエスさまが十字架につけられているのを。彼の前を、よろけながら歩いていたこの方。そして今、十字架にかけられながら「父よ、彼らを赦したまえ」と、とりなしておられるこの方、この方の後ろを歩き、今十字架にかけられているこの方を見た時、シモンにははっきりとわかりました。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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