2018年07月30日

十七  最後まで魂の救いー宣教を求めて

家族

殉教者たちが育まれた、彼らの家族には、神の愛が注がれていました。主への信仰を中心とした、神の愛があったのです。彼らは、尊敬し、愛し合っていたのです しかも、主のためには、自らの命を捧げて、家族を主に委ねるほどの信仰でした。 また、たとえ家族の誰かを失っても、彼らは、主を信じ続けました。主を、愛し続けました。彼らは、天国で再会できることを知っていたからです。彼らは、この地上では旅人であり、寄留者であることを証ししたのです。 このような信仰の家族が、かって日本にあったのです。 これは驚きでもあり、希望でもあります。 主は再びこのような家族を、この国に起こし始めておられるのではないでしょうか。 終末のリバイバルに向けて、迫害と殉教の時代に備えて、主は、このような家族を、再び建て上げておられるのです。
posted by 日本教会史 at 06:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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