2018年07月28日

十七最後まで魂の救いー宣教を求めて

「けれども、私が自分の走るべき工程を走りつくし、主イエスから受けた、神の恵みの福音を証しする任務を果たし終えることができるなら、私の命は少しも惜しいとは思いません」(使徒の働き20章24節)

1597年2月4日、地上での最後の夜を26人の殉教者たちは、時津(とぎつ)の港で、明かそうとしていました。居心地悪い小さな小舟の中で、後ろ手に縛られながら、彼らは、 最後のゲッセマニの夜を、祈り明かしたことでしょう。 この時津の港に立って湾を眺めて祈っていると、彼らの息遣いが聞こえてくるような気がします。

posted by 日本教会史 at 15:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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