2018年07月21日

十六  時津へー殉教者たちのゲッセマネ

「供え物はそこに、祭壇の前に置いたままにして、出て行って、まずあなたの兄弟と仲直りをしなさい。それから、来て、その供え物を捧げなさい」(マタイ福音書5章24節)

殉教への旅の中で、最も険しい俵坂峠を越えたところで、日本の将来を思って涙を流したペテロ・バプチスタ神父、 その涙の祈りの答えが私たちなのです。

posted by 日本教会史 at 02:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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