2018年07月20日

十五  涙を止めたペテロ・バプチスタ神父

宣教師魂ー魂への情熱

 わたしはペテロ・バプチスタ神父が、日本の将来を思って、思わずも泣いてしまったのを見て深く感動しました。 しかし、それにも増して、彼が流れていた涙を、まだキリストを知らない人につまづきを与えたくないと、止めたことに、もっと深い感動を覚えるのです。 これはまさに宣教師魂、これぞまさに魂への情熱。 私も彼が持っていたこのスピリットを、主から頂きたいと、心から祈らずにはいられません。

posted by 日本教会史 at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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