2018年07月17日

十五  涙を止めたペテロ・バプチスタ神父

彼が泣いたのは、この国、日本の将来を思って泣いたのでした。  この国はいったいこの後、どうなっていくのだろう。迫害の嵐は、今、吹き始めたばかりで、もっと激しくなるだろう。そうなると、この国の宗教は、どうなってしまうのだろう。この国の、まだキリストを知らない人たちは どうして信じることができるだろう。 クリスチャンも、信仰を持ち続けることが困難になるだろう。 そう思うと、彼の目から、とめどなく涙がでてきたのです。
posted by 日本教会史 at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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