2018年07月15日

十四  ペテロ・バプチスタの涙ーこの国のリバイバルを願って

彼杵の海

 かって、日本にこのような宣教師(神父)がいたのです。 死を前にして、殉教を前にして、自分の事や自分の母国のことも、そこに置いてきた家族の事も忘れて、この日本の宣教の働きのために、涙を流さずにはおれなかった宣教師(神父)が。 日本に必ずリバイバルがやってきます。 神はペテロ・バプチスタ神父の涙を覚えていらっしゃいます。 彼の祈りを心に刻んでおられます。 そしてその祈りの答えとして、私たちを用いてくださるのです。

posted by 日本教会史 at 05:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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