2018年07月11日

十四  ペテロ・バプチスタの涙ーこの国のリバイバルを願って

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい」(マルコの福音書8章34節)

 26人の殉教者たちの殉教の旅は、終わりに近づいてきました。佐賀の山本村から、とても険しい俵坂峠を彼らは黙々と歩き続けました。すれ違う人もなく、彼らのひと月にわたる殉教への旅の中で最も苦しい時だったと思います。

posted by 日本教会史 at 04:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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