2018年06月28日

十二  死刑執行人、寺沢半三郎の苦悩ー三つの願いを退ける

 15歳の少年トマス小崎が母に手紙をしたためたのが、広島県の三原の三原城の牢獄でした。今は、そこには城跡しかありません。新幹線三原駅のすぐそばに隣接して三原城があります。そこは、祈るには、とても良い場所です。 26人は、そこで一夜を過ごした後、さらに殉教に向かって天国への旅を続けました。 三原から下関、博多を通過して、唐津の山本村に着きました。ここは最年少の12歳の少年ルドビゴ茨木が、神さまを愛し、キリストへの信仰をえらんだばしょです。
posted by 日本教会史 at 06:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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