2018年06月26日

十一  15歳の少年トマス小崎ー母にしたためた手紙

トマス小崎の手紙

それから、とりわけ弟マンショとフィリポに関しては、彼ら2人を異教徒の手にゆだねることのないように、よろしくお取り計らいください。 私は母上様の事をわれらの主にお願いし、お委ね致します。母上から私の知っている人々に、よろしく申し上げてください。 母上様。罪とがを悔い改めることを忘れぬよう、再び重ねてお願い申し上げます。何故なら悔い改めだけが、唯一の重大なことですから。アダムは神に背き、罪を犯しましたが、悔い改めと贖い(贖い)によって救われました。 陰暦12月2日 安芸の国三原城の牢獄にて」
posted by 日本教会史 at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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