2018年06月09日

八  ルドビゴ茨木2

西坂の丘で

 ルドビゴ少年は刑場である西坂の丘に着いたとき、自分が処刑されるために用意された十字架に走り寄り、それを抱きしめて、ほおずりし口づけしたと言われています。 そして、その十字架の上にかけられたとき、隣の十字架にかけられていた13歳のアントニオ少年とともに、高らかに詩篇113篇を賛美したのです。「子らよ。主をほめたたえまつれ」と。  (新改訳聖書では「主のしもべたちよ」となっています)
                            













posted by 日本教会史 at 05:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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